入隊式のその前3 どこに行くにもバディ以上行動

“ぼくらは駐屯地にいる間は厳しい規律が課される。

最初に覚えさせられることの一つに班行動がある。

例えば、食堂に行く、売店に行く、風呂に行く、外出をする、要は生活隊舎(寝泊りするところ)以外ではぼくらは常に班単位で行動しなければならない。それも隊列を組んでいなければならない。
隊列とは北朝鮮の軍隊の映像で見たこともあると思うけれど、マーチだ。
もちろんたったの数人なので、それほどの迫力はないのだけれど足並みを揃えて歩調をかけて歩かなければならない。

いちいち面倒くさい。

例えば、誰かが風呂に何かを置き忘れた時でも一人で取りに帰ることは許されない。ほかの誰かを誘っていかなければならない。
面目ないと思いながらも、そこはお互い様だろうという気持ちで、こちらも遠慮なく頼む。あちらも頼む。

そうすると、中には毎度毎度忘れ物をする様な人間が出てくる、そうするとまたこいつかっという空気感が流れる。
それでも、特に同じ班になった者は助け合っていかなければならない。

きっとそうすることで、助け合わなければ死んでしまうよっという精神を醸成しているのだと思う。”

勝連分屯地~今の旦那との出会いから結婚まで~

私と旦那の出会いは私が働いていたパチンコ屋さんに旦那が常連でした。そして私から声を掛け付き合いはじめることになりました。

最初は私も旦那も寂しくて勢いで付き合っていました。

そのうち私はだんだんと本当に好きになっていき本気になっていました。旦那はそれほどてはなかったので一度別れました。

しかし旦那が本気だったってことに気ずきまた寄りを戻しました。そして愛を育み同棲をして子供が出来、結婚することになりました。

“現在妊娠中の私が主人と出会ったのは、飯塚駐屯地の自衛隊イベント終了後に家へ帰る途中でした。

ぎりぎり信号が赤になってしまい、少し憂鬱だった私の隣に、一人の男性が歩いてきました。

落ち着いた足取りで背筋良く自衛隊イベントで使った道具を運ぶ彼の姿に、私は目を奪われました。

そしてつい、「かっこいいですね」と話しかけてしまいました。

その後すぐ、自分がナンパみたいな事をしてしまっていることに気がついて、顔が真っ赤になっていくのを感じました。

咄嗟のことで慌てる彼を横目に、青信号に変わった横断歩道を逃げるように歩いて行きました。

「ドンッ」とぶつかりそうになったその時に、「あの時の!」と声がかかりました。

自衛隊イベントで会った彼でした。

友達付き合いがはじまりました。

「実は再開した日に声をかけたのは偶然じゃなかったんだ。君に気づいて声をかけようと追いかけたんだよ。」と告白されました。

その日からお付き合いが始まって、私が大学卒業後、結婚することになりました。

結婚後数年経った今でも、「あの日のこと覚えてる?」と、お互いに照れながら思い出話をしています。

自衛隊の花嫁 | 自衛官婚活パーティ

佐世保基地~合コンのような出会いからはじまりました。~

“私が夫と結婚したのはスナックで隣同士の席に座ったのがきっかけです。

私は当時30代でした。スポーツクラブに通っていて、そこで仲良くなった50代?60代のお姉さまがた4名と飲みに行き、2次会でスナックに行きました。

お姉さまがたはみなさん結婚されていて、働いている方もいらっしゃいましたが、やはりたまには見知らぬ男性とおしゃべりしたいのか、よくスナックに行かれます。

私も嫌いではないのでついていき、いつものようにお姉さまがたがお店にいた他の男性グループに話しかけ始めました(お店側は若干迷惑だったかもしれませんが)。

その時声をかけたのが主人を含む男性3名のグループです。

主人以外の2人は結婚しておりましたが、そんなことを知らないお姉さまがたは主人たちのグループに「隣に独身のかわいい子(私のことです、かわいいかどうかは疑問ですが)が
座っているのに何で声をかけないの?」と声をかけ始めました。

それからそのグループと一緒に飲み、歌って踊って楽しい時間を過ごしました。

独身者が私と主人だけだったので連絡先を交換し、次の日二人っきりで食事に行きそれからなんとなくお付き合いが始まりました。

主人は自営業でほとんど休みがなく、私も公務員として働いており趣味のスポーツクラブも毎日のように通っていましたのでなかなかデートに行く時間がありませんでした。

主人は実家暮らし、私は一人暮らしだったので2週間に1度ぐらいのペースで私の家で食事をしながらお酒を飲むのがデートでした。

約1年後に結婚し、すぐに子供もでき、幸せに過ごしています。

今も彼は佐世保基地で元気に働いています。”

わたしの大好きな彼は頼り甲斐のある自衛官です。

わたしには付き合って3年目になる3歳年下の彼氏がいます。
わたしは30歳になる、女性で、保育士としてこれまで勤めてきました。
わたしは保育士という仕事柄、子どもたちに甘えられることも多く、それはそれでとても嬉しいことですが、プライベートでも甘えられることが多かったのが現状で、お付き合いする彼は今まで全ての方、わたしが甘えることがあまりできない人でした。
仕事で甘えられる分、わたしはプライベートではたくさん甘えたかったのですが、なかなかそうも行かなかったのが現実でした。
そして今の彼との出会いは、わたしが前の彼氏と別れ、落ち込んでいる時に、友だちが誘ってくれ、居酒屋さんに飲みに行ったことがきっかけでした。
たまたまその居酒屋さんの隣の席で、男性陣数名が飲んでいました。
お互いお酒が入っていたので、ノリで一緒に飲むことに。
すごく若く見えましたが、話していたら、3歳年下ということがわかりました。
わたしは年下の方とお付き合いしたことがなく、年下の方は正直眼中にありませんでした。
帰り際、その中の1人から連絡先を教えて欲しいと言われ、まあ、LINEくらいならと思い、交換しました。
そこから連絡を取り合っていると、すごく男気があり、なんだからわたしはとても頼れる存在になりました。
2人で食事に行くようになったり、遊びに行くようになったりし、気づいた頃にはいつも隣にいてくれて、わたしを支えてくれていました。
今までにない感覚で、すごく頼って、甘えている自分がいました。それがとても心地よく、今はわたしの方が甘えっぱなしで、年下なんて感覚は全くなく、幸せです。

彼氏にするならやっぱり自衛官がお得!

今から、彼氏にするならなぜ自衛官がお得なのか解説したいと思います。

一番お得なところは、とってもカッコイイ筋肉を持ているところです。

でも私の彼も出会った初めから自衛官であったのではありませんでした。

自衛官になるまでは普通のサラリーマンをしていました。

さらにそのとってもカッコイイ筋肉も出会った初めはありませんでした。

彼は彼の努力によって自衛官になり、そのとってもカッコイイ筋肉も彼は彼の努力によって手に入れました。

なので言ってみればそのとってもカッコイイ筋肉はただの筋肉ではありません。

彼にとっては努力の結晶であり努力の証なのです。

このとってもカッコイイ筋肉は日々の訓練によって、衰え知らず。

毎日進化を続けています。

見た目にとってもカッコイイこの筋肉の良いところは、もちろん見た目の良さだけではありません。

自衛官の仕事においても日常生活においても、ものすごく役に立っています。

自衛官としての仕事では、言うまでもなくこのとってもカッコイイ筋肉を携えて、命を張って、急病や火災そして災害時などに素早く駆けつけ人々を危険から守ったり、助けたり。

人の役に立つ筋肉なのです。

日常生活においても、わたしがケガをして歩けない時には、重そうな顔をしないで運んでくれます。

(気持ちはもうプリンセスですよ。)

仕事が休みの時には私では持てない重い物をラクラク運んでくれます。

まだ彼氏がいない人にはオススメします。

絶対に彼氏にするなら自衛官がお得!